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専門家による収納コラム

収納基礎(2) -モノの整理は、ココロの整理-

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捨てられない!

収納する前に考えなければがならないことが、収納スペースとモノの量です。モノを減らして捨てればいいというけれど、ステラレネーゼ(捨てられねぇぜ)の人は、たくさんいますよね。モノを減らせっていわれても、「捨てられないです!どうしたらいいのでしょう?」の質問は収納問題の最難問。「3年着ない服は捨てる?・・・できない!痩せたら着るかも。」「いつか使うかもの食器、とりあえずとっておきます。」「思い入れのある品々。壊れていても捨てたくない。」 収納スペースよりもモノが多いときは、量を見直さないといけませんが、このジャッジが辛いものです。

旬の暮らしとモノの量

私は、このステラレネーゼの人には、収納のためにモノの量を見直すなら、「あなたが自分で管理できる量」「旬と思われるアイテム」だけを収納してみてくださいとアドバイスしています。

収納は、「使うときを考えてしまう」が原則でしたね?ならば、今、私の暮らしに旬で使うモノ、自分が消費していく総量を管理把握できる、いつでも使いこなせる量までがあなたの適量です。

それ以上のモノをもてば、スペースにも、整理管理にも、時間と労力、時には費用もかかります。まずは、自分がどんな旬の暮らしがしたいのか、My Styleを決めましょう。

収納専門家一覧

※上記の専門家コラムに関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

コラムニスト 芳賀裕子 (Studio HAGA代表)

ライフスタイルから考える収納をお伝えします

インドネシア・ジャカルタ、インド・ムンバイ、ニューデリーに通算10年在住。引っ越し経験14回。国内外10軒のさまざまな広さ(46平米~250平米)の住宅に暮らす。さまざまなライフスタイルに対応できる住まいのソフトの提言をするお片づけコーチングをめざしています。

【所属】 お片づけコーチング Studio HAGA
【メディア】 はぴフル(フジテレビ)、学べるニュースショー(テレビ朝日)、AneCan(小学館)など多数。
【著書】 「収納のきほん おさらい帖」(小学館)など多数。
【資格】 整理収納アドバイザー認定講師

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