今日からできる収納術

リビングの収納術(4) 雑誌

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雑誌はやはり増えやすく、捨てられないタイプの人も多いアイテムです。収納場所と「ここに入るだけ」などと容量を決めて収納しましょう。定期購読しているものがあるようなら、過去○ヶ月分など冊数を決めて保管すると良いでしょう。当然のことですが、保管し続けると紙媒体の情報はどんどん古くなっていきます。知りたい情報がある場合、今はネットで新鮮な情報がいつでも得られますし、お目当ての記事をたくさんある雑誌・ページの中から探すよりずっとカンタン。雑誌は同じような特集記事を定期的に掲載することも多いので、どんどん手放しても、さほど困ることは少ないように思いますよ。どうしても、必要なページがあれば、切り抜いて保管しましょう。必要な数ページのために、何百ページもある雑誌を丸ごと保管するのは、スペースがもったいないのでは?

【悪い例】
置き場所を決めずに床に置いたりしていると、持っている量がわかりづらく、あっという間に山積みに!ほこりも溜まりやすく、掃除もしづらくなります。

「今読んでいる」雑誌はマガジンラックや、カゴ・ファイルボックスなどを用意し、ソファなどよく読む場所の近くに定位置を決めてあげます。「ここに入るだけ」とか「何冊まで」と量を決めて、新しく1冊買ったら、1冊手放すか蔵書にするかで、適量を守りましょう。

蔵書と判断したものでも、時間が経つと興味がなくなるものもたくさんあるのでは。蔵書用の本棚やキャビネットなど収納スペースを限定して、こちらも適量を守るように注意しましょう。通販のカタログなども、期限切れのものが場所を陣取らないように、定期的に確認・処分をお忘れなく。

情報提供:
インブルーム株式会社

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